家出少女

2020年10月27日

あるライブチャットのチャトレにぞっこんになって、ツーショットチャットに課金を繰り返し続けた甲斐がありその子と懇意になった時期があった。
ある時、彼女が「今から家出するから、そっちに泊めてくれない?」と言ってきた。
家出とは穏やかではない。話を聞くと、現在は親と同居しており、お金が貯まれば家を出る予定だが、まだ目標の金額には届いていない。そんな時は、気晴らしにプチ家出をするそうだ。
本気の家出少女を匿うのは何かと問題があるが、こう言う疑似的な家出少女なら何ら問題はないだろう。しかも、お気に入りのチャトレが無償で出張チャットしてくれるのだ。断る方がどうかしている。
こうして、彼女は僕のマンションにやってきた。スマホのカメラ越しに見るよりも小柄な感じで映像では味わえない肉感がなかなかに堪らないものがあった。
ほとんど荷物がなかったので長く家出少女を続ける気はないだろう。僕にとっては、映像越しに彼女が見せてくれていたオナニーショーを生で拝める上に、あわよくばそのまま生ホンバンショーを堪能できるかもしれない。こんな家出少女ならば大歓迎だ。
すると、彼女は「Wi-Fiあるよね?」とスマホをセットし始めた。
肉便器
「今日は親がずっといるから実家から配信できないんだよね。悪いけど、ここからさせてね。あ、カメラに写っちゃだめだよ」
と、僕は彼女から部屋を追い出されて、やがて
「こんばんわー。今日は友達の家からお送りしますー」と、ライブチャットを始めた。
その様子を僕は隣の部屋からスマホ越しに見ていた。壁越しに当の本人がいるのに、なぜ僕はスマホを通じて彼女とチャットしているのだろう?と思った。
ライブチャットでは、常連客が「友達も出てきてー」とか言っていた。ここで僕が姿を現せば、女友達を想像している彼らに絶大なダメージを与えるのだろうな、とよからぬ企ても考えたりもしたが、彼女を怒らせることは避けたくて、ひたすら横になって配信が終わるのを待っていた。・・・で、うっかりとそのまま寝てしまった。
目が覚めると彼女は既にいなかった。僕が寝ている間に配信が終わって帰ってしまったらしい。
翌日にツーショットチャットで「昨日はありがとねー。配信に穴をあけずに助かったよ」とお礼を言われて、元のチャトレと客の関係に戻った。
また、彼女が家出少女になることを期待しつつ、今日も僕は彼女に課金をし続ける。
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